2007年2月 3日 (土)

銀行なのに支店がないのは安心?

ネット専門銀行には、支店もなければ、通帳もありません。

このことを不安に感じる人も多いみたいですが、その点は心配はいりません。

預金金利が高いのは、普通の銀行のように、駅前の一等地に支店を置いたりせず、経営コストがかからない分を預金者に還元しているからです。

しかし、気をつけたいのが手数料です。

会社からの給与の振込み口座として使えない場合は、お金を自分でネット銀行にいちいち移さなければ行けません。

月に一度とはいえ、これは面倒です。しかも、銀行によっては振込み手数料は自分で負担しなければいけないという点もあります。

こうした手数料を払っていると、いくら高い金利分もあっという間に消えてしまう危険性もあります。

外貨預金を積極的にやりたい人が、外貨預金の手数料が安いソニー銀行を使うという場合はメリットがありますが、それ以外は使い勝手や手数料などを総合的に判断してからにしたほうが良いでしょう。

ネットバンキングといえば、一般の銀行のインターネット支店取引を積極的に使うことはメリット大です。

ネットを使えば、自宅にいながら好きな時間に銀行の残高照会から振り込み、振り替えなどの手続きが可能。

日中に店頭に行けない人や、小さなお子さんのいる主婦さん達にも便利です。

振り込み手数料は窓口よりも安くなります~~。

三菱東京UFJのネットバンキングなら、振り込み手数料が窓口の3分の1。

過去の取引記録が最長2ヶ月までネットで確認できる銀行もあるので、先月いくら使ったか、など反省もすぐにできます。笑

確かに日本の銀行の手数料は高いですが、元々1000万以上のお金を預けるための機関なので、手数料を下がるのを待ってるよりは、積極的にスムーズなお金の流れを作って、チリを積もらせ山にしましょう~。

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一ヶ所に資金を集中!安全?

金融危機がささやかれていた時代は銀行がいつ破綻するかわからなかったので、ペイオフ制度はあるといえ、一つの銀行に資金を集中するのは危険でした。

しかし、今はほとんど心配いりません。

むしろ、一つの銀行をメインバンクにし付き合いをしたほうがメリットはです。

たとえば、給与振込みの口座に使うなど利用頻度がアップされたり、住宅ローンの借入金利が優遇される銀行もあります。

銀行の破綻よりも、キャッシュカードの偽造被害などに遭うのを心配する人も多いかもしれません。

指紋認証などのセキュリティーシステムに対する関心も高まってきています。

しかし、システムへの過信は問題です。

かつてはICカードなら安心といわれていましたが、海外ではICカードのセキュリティーも破られています。

メイインバンクを選ぶ際はこうしたサービスも重要です。

100%の安全はないと考えるべきでしょう。

指紋や静脈認証の安全度が高いのは問題ありませんが、一方で、利用できるATMが限られてきますし、家族に頼んで引き出しも出来ません!

少し前までは、個人情報保護の点から考慮されていましたが、その辺りはクリアできているのでしょうか?

自衛策は、持ち歩くキャッシュカードには10万円程度しか入れないこと。

ローン機能も付けない。これなら万が一紛失したり、情報を抜かれたり偽造されたとしても、被害は最大でも10万円までですみます。

残高が不足したと思ったらまた足せばいいのです。

たとえば同じ銀行の同一支店にもうひとつの口座を作り、必要な時だけ、ネットバンキングで即座に入金も可能です。(三菱東京UFJなど1つしか口座を作れない所もあります)

これなら手数料は1円もかかりません。

ペイオフ

金融機関が破綻した際の処理方法。具体的には一金融機関につき預金者一人当たり元金1000万円とその利息のみが保障され、それを超える元金および利息は保証されない。

指紋認証

キャッシュカードの偽造対策のためのセキュリティーシステム。手のひら全体で識別するタイプもある。暗証番号に比べ安全性は高いが、ATMの設置台数が少ないのが難点。

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2007年1月31日 (水)

安全で金利が高い金融商品

いくら高い金利が回ってきても、元本割れしては意味がありません。しかし、みんなが喜ぶ高い利益があるからこそ、危険は伴います。最後に選ぶのは本人ですが、どんな商品があるかの材料は多いほうがいいです。いくつかオススメを紹介します。

元本割れを避けるなら、金利は低くても、定期預金や定額貯金などに預けるのも一つの選択肢です。

今の超低金利では金利はほとんど付きませんが、デフレのなかでは、モノの価値が下がるぶん、現金の価値はあがっていることも忘れないようにしましょう。

銀行預金よりも、多少ですが金利が有利で、限りなく元本保証に近い商品もいくつかあります。

一つは「個人向け国籍」です。

基本は国籍なので、5年または10年の満期まで待ち続ければ、利息と元本が保証されます。

しかも10年ものの場合は、購入後は半年ごとに、金利が見直されるため、今後金利があがってもその恩恵を受けられるというメリットもある。

購入から1年以上たつと中途解約することもできますが、直近2回分利子が手数料として差し引かれるため、元本割れの危険性もあります。

購入は、最低1万円からで1万円単位。郵便局や証券会社などで取り扱っています。

毎年1・4・7・10月に発売されますが、金利が高いほど売り切れることも多いので、なじみの金融機関に前もって予約しておくことが大事です。

同じ債券の仲間の「ミニ公募債」もおすすめです。

これは地方債というもので、自治体が破綻しないかぎり、満期がくれば必ず元金を戻してもらえますし、その間に利息も払ってもらえます。

なかでもミニ市場公募債は、地方自治体が使い道を明らかにして公募する債券で、購入者はその地域の住民や地域内の企業に通勤する人などに限定されます。

償還までの期間は5年が中心ですが3年というのもあり、1万円程度から買える例もあります。

利率は自治体によりまちまちですが、同じ時期に発行される国籍よりも高い利回りが設定されるケースがほとんどです。

たとえば2006年3月に神奈川県の厚木市が売り出した

第4回厚木まなび債」は償還までの期間は5年で利回りは年1.19%。

10万円から購入できます。

ミニ公募債に限らず債券はあらかじめ発行額が決まっているため、人気の商品はすぐに売り切れてしまいます。地元の銀行や証券会社に希望を伝えて、連絡をもらうと良いですよ。

あとはノーリスクで、運がよければ超ハイリターンのチャンスがあるのが、私も良くお世話になっている「懸賞付き定期預金」です。

預けた金額によりジャンボ宝くじがもらえるというもので、例えば↓↓↓

スルガ銀行の「ジャンボ宝くじ付き定期預金」に300万円以上貯金すると、ドリームジャンボ、サマージャンボ、年末ジャンボの各宝くじが毎回10枚、3年間にわたって送られてきます。

スルガ銀行はすでに1億円以上の高額当せん者を何人も出しています。

もちろん宝くじに当たれば最高3億円の賞金がもらえますし、外れても通常の定期預金の利息はもらえます。

スルガ銀行以外にも↓↓↓

などでも同種の預金を扱っています。

個人向け国籍

個人の投資化に限定した国籍。5年満期と10年満期がある。通常、債券は発行時に利回りが決まっているが、10年ものは利率が半年ごとに実勢金利に応じて見直されるのが特徴。

元本確保

投資信託などで、満期時に投資元本が確保される仕組みが元本確保型。普通預金のように、いつ解約しても受取額が元本を下回らないのが元本保証。投資信託では、元本保証は法律で禁止されている。

「お金の常識参照」

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