銀行なのに支店がないのは安心?
ネット専門銀行には、支店もなければ、通帳もありません。
このことを不安に感じる人も多いみたいですが、その点は心配はいりません。
預金金利が高いのは、普通の銀行のように、駅前の一等地に支店を置いたりせず、経営コストがかからない分を預金者に還元しているからです。
しかし、気をつけたいのが手数料です。
会社からの給与の振込み口座として使えない場合は、お金を自分でネット銀行にいちいち移さなければ行けません。
月に一度とはいえ、これは面倒です。しかも、銀行によっては振込み手数料は自分で負担しなければいけないという点もあります。
こうした手数料を払っていると、いくら高い金利分もあっという間に消えてしまう危険性もあります。
外貨預金を積極的にやりたい人が、外貨預金の手数料が安いソニー銀行を使うという場合はメリットがありますが、それ以外は使い勝手や手数料などを総合的に判断してからにしたほうが良いでしょう。
ネットバンキングといえば、一般の銀行のインターネット支店取引を積極的に使うことはメリット大です。
ネットを使えば、自宅にいながら好きな時間に銀行の残高照会から振り込み、振り替えなどの手続きが可能。
日中に店頭に行けない人や、小さなお子さんのいる主婦さん達にも便利です。
振り込み手数料は窓口よりも安くなります~~。
三菱東京UFJのネットバンキングなら、振り込み手数料が窓口の3分の1。
過去の取引記録が最長2ヶ月までネットで確認できる銀行もあるので、先月いくら使ったか、など反省もすぐにできます。笑
確かに日本の銀行の手数料は高いですが、元々1000万以上のお金を預けるための機関なので、手数料を下がるのを待ってるよりは、積極的にスムーズなお金の流れを作って、チリを積もらせ山にしましょう~。
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