次に外貨投資ですが、銀行や証券会社を通せば外貨投資ができます。
銀行には米ドルにかぎらず、オーストラリアドル、ニュージーランドドル。英ポンド、ユーロなどの外貨を対象とした「外貨預金」などの取引も可能です。
ロンドンブーツのリョウ君はユーロ貯金をしているというのも聞きますが日本のマネーだけを信じるのでなく、世界に基準を合わせていく行動はすばらしいことだと思います。
最後に一番持っていて安心なのは円よりもドルだという考え方もあるでしょう。
証券会社にも米ドルやユーロなどの様々な外資を投資対象とした投資信託の一種である「外貨建てMMF」や「外国債券」などがあります。
そうした中から商品を選択するときのポイントは、大きくは↓↓↓
- 対象となる通貨
- 為替手数料
- 換金のしやすさ
の3点になってきます。
外貨投資は前の記事で書いたように、円高のときに投資して円安のときに換金するのが基本となるので、投資の対象となる通貨の情報に注視しなければなりません。
なので、まだ慣れていない人は、比較的親しみのある、情報も入りやすい米ドルやユーロなどから選んだほうが良いでしょう。
ただ、米ドルやユーロは他の通過に比べて金利や運用実績が低いケースが多いので高利回りが期待できる別の通貨に惹かれる人もいますが、これは個人個人の考え方だと思います。
安全コツコツタイプで投資するのか波があるギャンブラータイプで投資するのかは~~
自由だ~~!
しかし、外貨投資は利回りよりも為替の動きの影響のほうが大きいため、利回りを重視して選ぶことはオススメできません。
やはり最初は米ドルを対象とした銀行の外貨投資か、証券会社の外貨建てMMFで外貨投資に挑戦したほうが良いでしょう。
まず、銀行の米ドル預金ですが、定期預金と普通預金があります。もちろん日本と同じく金利が高いのは定期預金ですが、原則!中途解約はできません。
最低入金額は100~1000$以上です(変な数値ですが何処を通すかで様々)。
普通預金は1$~10$以上でいつでも換金できるので金利は低くても為替差損jは回避しやすいでしょう。
証券会社の外貨建てMMFは、海外の投資信託会社が外貨で運用している投資信託です。
10通貨「米ドルだと1200前後」から購入できて、外貨の普通預金や円建てのMMFよりも高い利回りで運用され、解約手数料は無料で、いつでも換金できるという特徴があります。
そのうえ、為替手数料も外貨預金の半額以下ですみます。
ちなみに私は米ドル関係のお金を回す時は、オンラインカジノの記事で書いたネッテラーからお金を回しています。日本のインターネットバンキングからパソコンからの入金ができ、手数料も安いので額が少ない利用が多いと得します。
話はもどりますが、先ほどの3つのポイントを選ぶと、外貨投資になれていない人にとっては米ドル建てMMFがベストと言えるでしょう。
米ドル建てMMFを普通預金や定期預金と比べてみると。
米ドル建てMMFの利回り4.6%に対して定期預金で4%、普通預金で0.5%。「多少の誤差はあり」
手数料は定期預金が往復2円と高く、普通預金と米ドル建てMMFは往復1円と安い。
必要か不必要かで考えると。
先ほどの話のように外貨投資はリスクヘッジを観点に考えれば必要です。
今後日本の経済活動において大きな問題や混乱が起きない時代が続けば、円だけで生活してても問題は無いですが、今から地球温暖化問題が急速に展開されていくので、今までどうりの基準で物事が進まないため、少しづつズレが出てくると私は予想しています。
とくに日本は莫大な借金を抱え、財政赤字の状態が続いているので、円が暴落する可能性は否定できません。そんな時に外貨を持っていれば便利です。
20年後に中国の経済が世界トップになるとしたら、日本が住み心地が良く安くで生活できる???なんてことも近い将来だと思います。
ドルは沖縄では良くスーパーなどで為替相場が表示されてあって、利用している客もたくさんいます。
1998年4月から一般のお店でも外貨で買い物が出来るようになっています。
今からは多くのお店が外貨を積極的に受け入れるようになるかもしれません。
そんな時は価値が安い円での買い物ではなく、高くなった外貨で買い物をすれば得します。
お金はお金でも2パターンの使い方を知っていれば、同じ使うときも、得するほうを使えば!!
お子さんやお父さんのお小遣いも・・・・