2007年1月24日 (水)

FX

FX「外国為替証拠金取引」は株と同じような感覚で数万円あれば外貨の売買ができます。

FXは「Foreign Exchange」の略で、世界中の通貨を交換するやりとりを指し、日本では1998年4月の外為法改正にともなって登場した比較的新しい取引法です。

株の売買と同様、売る人と買う人がいて値段が決まり取引が成立します。

取引をするときには売買する人を探すブローカー業者を通すのが一般的です。

業者は大手から中小まで100社以上ありますが、FXには「くりっく365」という会員制の市場があるので、その会員になっている業者を選んだほうが良いでしょう。

「くりっく365」ではホームページを開設してあるので、それを見れば会員になっているブローカ業者や、扱っている商品の特徴などがわかります。中には一部の証券会社や商社も入ってます。

FXは比較的簡単に始められます。業者に口座を開設して証拠金を預ければOKです。

EメールやFAXによる返信で口座が開設できるところもあります。

証拠金は業者が指定する金融機関に決められた金額を振り込むだけでOKです。

金額は業者によって様々ですが1万円~5万円程度。初回の入会金がいる所もあります。

手数料も無料~数百円まであるので、個人の判断で開設をお願いします。

外替法

外国為替及び外国貿易法の略称で、1949年に実施された法律。1998年4月の改正では、銀行など許可をうけたところでしかできなかったが以下の両替がコンビニなどでもできるようにするなど、抜本的な自由化が実施された。

くるっく365

FXの公設市場。トラブルが多発したため、2005年7月に「金融庁えの登録義務」「財務基盤の健全性」「希望しない顧客への勧誘禁止」などのFZ取引業者へのルールを施行。条件を満たしたブローカーだけが会員になれる。

「お金の常識参照」

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2007年1月23日 (火)

外貨投資

次に外貨投資ですが、銀行や証券会社を通せば外貨投資ができます。

銀行には米ドルにかぎらず、オーストラリアドル、ニュージーランドドル。英ポンド、ユーロなどの外貨を対象とした「外貨預金」などの取引も可能です。

ロンドンブーツのリョウ君はユーロ貯金をしているというのも聞きますが日本のマネーだけを信じるのでなく、世界に基準を合わせていく行動はすばらしいことだと思います。

最後に一番持っていて安心なのは円よりもドルだという考え方もあるでしょう。

証券会社にも米ドルやユーロなどの様々な外資を投資対象とした投資信託の一種である「外貨建てMMF」や「外国債券」などがあります。

そうした中から商品を選択するときのポイントは、大きくは↓↓↓

  1. 対象となる通貨
  2. 為替手数料
  3. 換金のしやすさ

の3点になってきます。

外貨投資は前の記事で書いたように、円高のときに投資して円安のときに換金するのが基本となるので、投資の対象となる通貨の情報に注視しなければなりません。

なので、まだ慣れていない人は、比較的親しみのある、情報も入りやすい米ドルやユーロなどから選んだほうが良いでしょう。

ただ、米ドルやユーロは他の通過に比べて金利や運用実績が低いケースが多いので高利回りが期待できる別の通貨に惹かれる人もいますが、これは個人個人の考え方だと思います。

安全コツコツタイプで投資するのか波があるギャンブラータイプで投資するのかは~~

自由だ~~!

しかし、外貨投資は利回りよりも為替の動きの影響のほうが大きいため、利回りを重視して選ぶことはオススメできません。

やはり最初は米ドルを対象とした銀行の外貨投資か、証券会社の外貨建てMMFで外貨投資に挑戦したほうが良いでしょう。

まず、銀行の米ドル預金ですが、定期預金と普通預金があります。もちろん日本と同じく金利が高いのは定期預金ですが、原則!中途解約はできません。

最低入金額は100~1000$以上です(変な数値ですが何処を通すかで様々)。

普通預金は1$~10$以上でいつでも換金できるので金利は低くても為替差損jは回避しやすいでしょう。

証券会社の外貨建てMMFは、海外の投資信託会社が外貨で運用している投資信託です。

10通貨「米ドルだと1200前後」から購入できて、外貨の普通預金や円建てのMMFよりも高い利回りで運用され、解約手数料は無料で、いつでも換金できるという特徴があります。

そのうえ、為替手数料も外貨預金の半額以下ですみます。

ちなみに私は米ドル関係のお金を回す時は、オンラインカジノの記事で書いたネッテラーからお金を回しています。日本のインターネットバンキングからパソコンからの入金ができ、手数料も安いので額が少ない利用が多いと得します。

話はもどりますが、先ほどの3つのポイントを選ぶと、外貨投資になれていない人にとっては米ドル建てMMFがベストと言えるでしょう。

米ドル建てMMFを普通預金や定期預金と比べてみると。

米ドル建てMMFの利回り4.6%に対して定期預金で4%、普通預金で0.5%。「多少の誤差はあり」

手数料は定期預金が往復2円と高く、普通預金と米ドル建てMMFは往復1円と安い。

必要か不必要かで考えると。

先ほどの話のように外貨投資はリスクヘッジを観点に考えれば必要です。

今後日本の経済活動において大きな問題や混乱が起きない時代が続けば、円だけで生活してても問題は無いですが、今から地球温暖化問題が急速に展開されていくので、今までどうりの基準で物事が進まないため、少しづつズレが出てくると私は予想しています。

とくに日本は莫大な借金を抱え、財政赤字の状態が続いているので、円が暴落する可能性は否定できません。そんな時に外貨を持っていれば便利です。

20年後に中国の経済が世界トップになるとしたら、日本が住み心地が良く安くで生活できる???なんてことも近い将来だと思います。

ドルは沖縄では良くスーパーなどで為替相場が表示されてあって、利用している客もたくさんいます。

1998年4月から一般のお店でも外貨で買い物が出来るようになっています。

今からは多くのお店が外貨を積極的に受け入れるようになるかもしれません。

そんな時は価値が安い円での買い物ではなく、高くなった外貨で買い物をすれば得します。

お金はお金でも2パターンの使い方を知っていれば、同じ使うときも、得するほうを使えば!!

お子さんやお父さんのお小遣いも・・・・

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2007年1月22日 (月)

外貨預金

外貨投資をするときは為替の知識は基本中の基本になります。

たとえ金利が保障されているような外貨預金であっても、為替の動き次第で為替差損が発生し、損をしてしまうことがあります。

米ドル買いか普通預金は銀行の窓口で申し込めば、1ドル120円前後から出来ます。

為替差損は円安から円高になったときに発生します。

例=1ドル 110円から100円と円高になったときは、1ドルにつき10円損します。

110円から100円に数字が下がったのに「円高」というと違和感を感じやすいことですが、迷ったときは、

通貨が高くなるというのは数字が大きくなるのではなく、通貨の価値が高くなること

と覚えるとわかりやすいです。

円を基準に考えた場合円高になれば商品が安く買えるので、円を持っている人が有利になります。

では「円を外貨に両替して米ドルを買う」ことになる外資投資の場合の話ですが、円の価値が高い1ドル100円の時にドルを買って110円で売れば、為替差益が発生するので利益がでます。逆なら損をします。

今月は118円代もあれば現在122円に近づいていますので、1ドルに対して3円利益が出てることになります~。お金はあるところに集まるというのはわかる気もします~。

株も外貨も安くで買って高くで売ることが基本的な動作になることがわかりました。

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