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2007年1月18日 (木)

アジアの株

インターネット株取引が主流になってきた今、日本での取引以外にもアジア諸国の株なども注目されてきました。

株は同じ株ですが、手を出しても安心でしょうか?または日本の取引との違いはどうだろうか?と言うことに注目して今日は記事を書きたいと思います。

まずデメリットの一つに外国株は簡単に売買できないケースが多いという点に注目します。

中国株「香港株」の場合はほとんど、ネット証券で売買できますが、通常の売買手数料以外に現地での手数料や為替手数料がかかってきます。

その他に株を日本で買うには、米国株を扱っている証券会社に注文を出して、ニューヨーク証券取引所に上場している国の株を買うか、投資信託に組み込まれたものを買うかというのが一般的な取引です。

では売買が難しく手間もかかるのに、注目されているのはどうしてでしょうか?

一つに証券会社がPRしているということが挙げられます。

証券会社にとって、日本株よりも外国株や外国株を組み入れた投資信託のほうが手数料が稼げます。証券会社が利益をあげる商品の一部と言う考え方もできます。

外国株の投資は、その国の情報を得られやすい立場にあり、為替の知識もある人でなければ難しいでしょう。

こんなユニークな話も聞いたことがあります、ある少年が何かの大会での優勝賞金30万円を外国株に投資!もちろん株は初体験!タイミング良く、その国は経済的に落ち込んでる状態で安値の株が豊富にある一方倒産した会社やギリギリの状態の会社ばかりとい状態。そこから経済的に上昇しだした結果、3000万円の利益がポケットに・・・・。

どちらに転ぶか判りにくい外国株ですが、もうひとつ考えたいのが、たとえ株価が上がったとしても、政治的な混乱などがあれば、人民などの暴動を起こしたり、人民元が暴落する可能性もあります、元が暴落してしまえば、為替リスクが発生し、大きな損をしてしまします。

その辺りも考慮に入れて自信がある方は挑戦するのも良いかもわかりません。

「お金の常識参照」

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